先輩たちとの再会

緑に囲まれた小さな湖

私の職業スキルの基本を教えて頂いた師匠のところへ祈りを捧げに伺うことができました。

私は、多くの方に育てられ、今の自分が存在しているのですが、私の仕事のお師匠には、本当に多くのことを学び、その芸術的、創造的スキルを使って、現在お仕事をさせて頂いています。
私自身のプロフィールについては、「私について」をご覧ください。

先輩たちとの再会

今回、昔の職場の先輩たちから連絡があり、皆さんで、祈りを捧げに行かないかというお誘いがありました。伺う先は、他県であり、車で行かなければいけない公共交通機関の不便なところだったので、これまで挨拶やご連絡することができずにいました。そこで、車に同乗させてもらうことをお願いして、行きました。同じ車には、かつての職場の上司たち5人がいらっしゃいました。皆さん私のことを覚えていてくれたようで「変わっていないな。」と励みの言葉をいただきました。皆さんに会えて、本当にうれしく、楽しい時間を過ごすことができました。本当に感謝です。

皆さん、芸術的・創造的な技術を要する様々な仕事に従事しており、素晴らしい実績や仕事の話を聞くことができました。やはり、先輩は、先輩であり、追いかける存在であると再確認し、刺激を受けました。一方で、精神的な負荷やストレスが生じている場面などを聞き、大変苦労していることも教えて頂きました。やはり、人のつながりというのは、非常に重要でかけがえのないものだと実感しました。

線香を縦に振る

私は、掃除をさせて頂き、線香の準備などをさせて頂きました。大人数だったので、人数分の線香に火をつけ、線香を縦に振って、火柱を払って、皆さんに配りました。線香の火は、息を吹きかけたりすると失礼にあたるということで、線香で燃え上がる炎を落ち着かせるのは、線香を縦に振るとよい、また、失礼にならないとの情報を仕入れて、縦に振ってみました。本当に、軽く振るだけで、簡単に火を大人しくできます。

線香の束に火をつける場合には、火柱が立つことが多いですが、その時には、「線香を縦に振る」というのが、おすすめです。私でも、簡単に火柱を消すことができました。そして、息を吹きかけるよりも、簡単だったという印象があります。「線香を縦に振る」、おすすめです。

昔の写真で想いを馳せる

御親族の方が、保存されている写真には、私も映っている写真もありました。そういった写真やお話を伺うと、一瞬にして、当時のやり取りが、脳裏に浮かび、様々な想いがよみがえりました。やはり、私にとってとても重要な存在で、大切な人でした。しかし、想いを馳せることで、自分を顧みることができたように思えます。謙虚な気持ち、感謝する気持ち、それらを常に持ち続けることは難しいことですが、これらの大切さを再び教えて頂いたように思えます。

戦場で戦う兵士は、常に愛する人間の写真を携帯して戦いに臨むと言います。愛する人の写真を閲覧するだけで、精神的負荷を大幅に軽減するという科学的数値があるのだそうです。それは、現在の写真でも、過去の写真でも構いません。私も、過去の写真を見せて頂き、心機一転、さらに仕事に励み、報告していきたい、そんな風に思うとても大切な一日となりました。

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投稿者プロフィール

画風
画風~伝える、わかる、ひろがるをあなたへ。~
大学を卒業して、映像プロダクションに勤めました。
数社を渡り、福岡市インキュベート施設で独立。

2000年:映像音響処理技術士
2013年:マルチメディア検定エキスパート
2014年:Webデザイナー検定エキスパート