横浜で撮影、六角レンチで止められる?!

横浜写真yokohama-2015-07
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晴天の横浜

7月26日は、撮影で、横浜に飛行機で向かいました。

真夏日だったため、現場までは、Tシャツで行きましたが、それでも、汗をかいてしまいます。
やっぱり、三脚が重いので、歩いているうちに、汗が出ますね。

飛行機は、行きも帰りも同じ航空会社を使ったのですが、帰りの便では、保安検査で、初めての経験をしました。
なんと、六角レンチを見せてほしいとのことで、荷物検査にひっかかったのです。
三脚の足の緩みを直すためのレンチなので、とても小さいものなのですが、保安スタッフの方が、メジャーで計りだしました。
なんでも、15㎝を超えていないかを判断するとのこと。

目視でも、15㎝ないのは、すぐにわかると思うのですが、羽田は、厳重なチェック体制のようです。
確かに、工具を機内に持ち込まれて、勝手なことをされたら、たまったもんじゃないですよね。
失礼しました。自己申告したほうがよさそうです。

しかし、カメラバッグの中身は、数年前からいつも一緒の装備なので、止められてた時は、新鮮でした。
三脚に関しても、羽田で預けたときは、壊れても責任は持てませんと、きちんと説明され、サインをお願いされました。
これも、福岡では、サインをさせるまではないので、羽田では、いろんなチェック体制が厳重な管理になっているという事なんでしょう。
次回は、保安スタッフの皆さんの仕事を増やさないように、自己申告しておこうと思います。

・・・でも、ほんと小さな六角レンチなんですよ。

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投稿者プロフィール

画風
画風~伝える、わかる、ひろがるをあなたへ。~
大学を卒業して、映像プロダクションに勤めました。
数社を渡り、福岡市インキュベート施設で独立。

2000年:映像音響処理技術士
2013年:マルチメディア検定エキスパート
2014年:Webデザイナー検定エキスパート