ソーシャルメディアは本当に大事なのか?「マーケティング3.0」とは?

マーケティング3.0 Marketing3.0

「マーケティング3.0」というのは、マーケティングの神様と言われる、
フィリップ・コトラーさんが、提唱した、
新しいマーケティングの概念の事です。

本でも有名になった「web2.0」という概念もありましたが、
この「マーケティング3.0」も時代や世代を区切るものとして、
新しい時代に突入したことを伝えています。

「マーケティング1.0」は、製品つまりプロダクト中心の時代だったこと、
そして、「マーケティング2.0」では、顧客つまりカスタマー中心の時代だったこと、

そして、ソーシャルメディア中心になった時代を「マーケティング3.0」と呼ぶようです。

確かに、いわゆる「口コミ」、かっこよくいうと、「ソーシャルプルーフ」の影響によって、
商品やサービスの価値が評価され、企業や団体も、ソーシャルメディアを介して、顧客や消費者と対話するようになりました。

代表的なもので言えば、Twitter、Facebook、Google+、mixi、Ustream、YouTube、など
それぞれ、機能が特化したコミュニケーションの形があり、多くのユーザーがいます。

また、ビジネスとしても活用できるように工夫がされており、企業や団体も
一般利用者と同じくらいの簡単さと利便さで、運用できます。

これらの普及によって、企業や団体と顧客や消費者がソーシャルメディアを活発に利用して、
商品やサービスが伝播するというのが、「マーケティング3.0」の考え方のようです。

 

更新情報を受け取る

投稿者プロフィール

画風
画風~伝える、わかる、ひろがるをあなたへ。~
大学を卒業して、映像プロダクションに勤めました。
数社を渡り、福岡市インキュベート施設で独立。

2000年:映像音響処理技術士
2013年:マルチメディア検定エキスパート
2014年:Webデザイナー検定エキスパート