M-Cassキャッシュフローゲームで会社を経営しよう

M-Cassで経営分析と会計分析を獲得しよう

スゴロク形式のアクティブラーニング

一人一人が社長になって、会社経営する風景

さぁ。あなたも自分の会社の決算書を作ってみよう!

M-Cassのミニバージョンや簡易版などは、独りでも、ゲームに参加可能です。自分で会社の名前を決めて、商売をして、決算書を作り、会社経営の流れや仕組みを理解できます。

学校で学生のみんなと会社決算書の授業風景

学校の授業で会社経営

お金の勉強に関しては、日本は海外と比べてとても遅れています。そのため、日本では起業する人が減少し、またお金で社会貢献して還元するという姿勢が弱い現状があります。M-Cassは、学生の授業の中でも楽しく、分かりやすく理解してもらえるように、ゲーム化されているので、学生のみんなが、会社の社長となって、会社経営のしくみや流れを理解できます。

コレクティブラーニング

初級

ビジネスに役立つ!経営分析入門Part1

企業の評価には、どんな指標があるのでしょうか?集団学習では、自身と他者との比較をすることで、様々なことに気が付きます。業績評価の方法とその数字の意味が分かるようになります。

アクティブラーニング

中級

ビジネスに役立つ!経営分析入門Part2

今度は、収益性が問われる。初級編から一気に増える会計帳簿と決算書。あなたは、どんな数字を重視して、どんな経営分析をしますか?アクティラーニングで実体験した経営指標の重要性がわかります。

ピアラーニング

上級

ビジネスに役立つ!経営分析入門Part3

企業は、買収され、連結決算書に取り込まれていく。企業を存続させるためには、独りだけではなく、仲間の存在が欠かせません。あなたは、買収されるのか?それとも買収して勝ち残るのか?ピアラーニングで、どのような経営戦略や企業経営が、社会にとって必要なのか、企業の大きな目標への戦略や戦術が分かります。

ボードゲームでビジネスを学ぼう!

M-Cassで決算書を作るチーム

M-Cassボードゲームでは、チームで会社を経営して、ビジネスにおいて、必須の知識を身につけることができる学習メソッドです。

M-Cassとは、
Management Communication Accounting Strategy Study の略です。
どんなビジネスにおいても必須の3つの知識である、

  1. 販売戦略・財務戦略
  2. 決算書作成・業績評価
  3. コミュニケーションと役割分担

について、体感的に得られる、画期的な教材、アクティブ・ラーニング ビジネス学習教材、それが「M-Cass」です。

目次

  1. ビジネスの「数字」に強くなりたいあなたへ
  2. ボードゲーム「M-Cass」の学習効果
    1. 「M-Cass」特徴その1
    2. 「M-Cass」特徴その2
    3. 「M-Cass」特徴その3
  3. 開発者のご紹介

ビジネスの「数字」に強くなりたいあなたへ

こんな方へおすすめです。
参加者は、高校生から、社会人まで幅広い方々が学んでいます!

将来、会社経営をしてみたい方

販売戦略、財務戦略を身につけたい方

決算書を作り、読み解きたい方

お金の流れを知りたい方

ゼロから会計の勉強をしたい方

会社の経営戦略を立てたい方

会社に将来起こるリスクを体感したい方

ボードゲーム「M-Cass」の学習効果

大項目 中項目 小項目
新しい事業を創造し
自らの判断と社会的な協力のもとで
ビジネスを進めることができる
決算書が作れる 簿記や会計帳簿の仕組みを理解できる
決算書の数字がどのように作られるのかを理解
決算書が読める 決算書を読むことができる
数字の意味を理解できる
数字から会社の置かれている状況をイメージできる
決算書を活かせる 企業会計を道具として利用できる
数字から会社の経営戦略を立案
数字から将来起こり得るリスクなどにも対処

これからの時代、数字を理解し、会計を道具として使いこなせる人財こそが今後のビジネスを動かしていくことになります。

そのようなビジネススキルをこの「M-Cass」を使うことで、身につけることができます。

「M-Cass」特徴その1

実践的な3つの会計スキルを体感的に学べる
会計は、ITや英語と同じように、知識として頭に入れただけでなく、仕事で使うことができなければ全く意味のないものになってしまいます。しかし、現在の学校で学ぶ学習は、「資格取得」が主な目的となり、出題傾向や予想問題の解答を得るだけのテクニックの教授に終始している場面が少なくありません。これでは、将来訪れる「AI技術」を使った、さらなる会計の自動化という問題に対処できません。現在でも、会計ソフトが非常に賢いため、会計そのものの価値や意味を忘れて、日常の作業ばかりに陥りがちです。しかし、これでは、会計を道具として使いこなせる人材には育ちません。データ分析は、他人が出した答えに対して、自らも意見や主張を持っていなければ、無責任な会計処理になってしまうのです。

このような将来起こり得る問題に対処できる人材を育てるべく、すでに述べた3つのことをビジネスゲームを通して学べる教材があります。それが、「M-Cass」なのです。

どんなビジネスにおいても必須の3つの知識

  1. 販売戦略・財務戦略
  2. 決算書作成・業績評価
  3. コミュニケーションと役割分担

「M-Cass」特徴その2

難解な企業会計や経営分析、財務戦略などの敷居の高い知識をモデル化して、ゲームに落とし込んでいるから、楽しく学べる。
ビジネスゲーム「M-Cass」は、難しい専門知識をゲームを使って楽しく、効果的かつ効率的に学べるように、ボードゲームに落とし込んでいます。スゴロク形式のシンプルなルールだから、時間を忘れて、ゲームに参加できます。ゲーム終了後は、知らない間に、経営や会計に重要な数字に触れ、それを体感することで、ビジネスに必須の数字を理解できるようになります。

「M-Cass」特徴その3

簿記の知識は必要ありません。
簿記を知らない方、決算書を読んだことがない人でも心配はいりません。ビジネスゲーム「M-Cass」は、参加者の方、全員がゲームでゴールできるように、インストラクターやアシスタントが補助を行います。実際の企業経営においても、仕訳や決算書の数字が合わないことは、しばしばあります。ゲームの中で、数字の計算が合わなくなったり、どこまで計算したか、分からなくなっても大丈夫です。その都度、インストラクターやアシスタントが参加者の皆さんと一緒になって、問題点を見つけて、数字を合わせます。ビジネスゲーム「M-Cass」の大切なことは、数字を合わせることではありません。「M-Cass」を通して、企業経営や経営分析について学んでいただくことです。数字が合わなくて、面白くない、難しい、分からないということがないように、常にインストラクターやアシスタントが、あなたの補助を行います。これも、「M-Cass」の最大の魅力の一つです。

開発者のご紹介

平井 孝道氏(日本公認会計士協会準会員南九州会所属)

<略歴>
専修大学経済学部卒業
専門学校や大学にて、簿記検定講座、公認会計士試験講座、税理士試験講座で、講座を担当。
公認会計士試験合格後、一部上場企業の内部統制整備・運用や社会福祉法人の経理システムの導入、学校法人の会計監査、熊本県の包括外部監査に従事。

ビジネスゲームで経営も会計も同時に強くなる人財育成「M-Cass」

株式会社M-Cassのサイトイメージ画像
ビジネスゲーム「M-Cass」を活用して、経営も会計も同時に強くなる人財育成を行っている、株式会社M-Cassさんの公式ページです。

ビジネスゲーム「M-Cass」では、参加型セミナーによる、アクティブラーニングで、経営・会計の初心者から経営者の方まで、どなたでも、楽しく学べることができます。詳細は、こちらからご覧ください。